第19期 人道支援に関わる事業ー緊急支援事業
開催日: 令和6年2月26~28日(19期2023年7月1日~2024年6月30日)
従業者: 10名
支援対象:
- 令和6年能登半島地震による石川県珠洲市正院町の災害被災者
第19期 人道支援に関わる事業ー緊急支援事業
| 募金内容 | 受付数 | 1口単価 | 合計寄付金額 | |
| 1 | 飲料水支援1箱分(2Lx6本) | 44 | 2000 | ¥88,000 |
| 2 | 灯油支援1タンク(18L) | 32 | 3000 | ¥96,000 |
| 3 | 芋買取支援(2Kg) | 185 | 2000 | ¥370,000 |
| 4 | 活動費等,使途は自由に… | ¥1,118,462 | ||
| 合計寄付収入高 | ¥1,672,462 | |||
| 飲料水支援1箱分(2Lx6本) 150箱 合計1,800L | ||
| 灯油支援 18Lx50 合計1,000L | ||
| さつま芋買取 合計1,244kg ※当初1トンの予定を255kg追加で購入 内、400kg分は当団体の寄付協力者に発送 ※当日、現地に手作りいちごジャムがあり 27本購入支援(バザー販売予定) |
珠洲市の農家さん応援プロジェクト
令和6年能登半島地震で被災された皆さま、ご家族の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
当団体には北陸、特に石川県に賛助会員の皆さまが多くおられ、他の地域の皆さまより、支援についてのお問合せやご協力のお申し出を頂いておりました。被災地の皆さまより、無事であることや遠くの仲間より見舞いの連絡をうけ気持ちが救われたた、とのご連絡も頂き、皆さまの絆の深さ尊さを実感しております。
国内支援も海外支援と同様、当団体では被災直後は人命救助やインフラ復旧等の妨げにならないよう、状況が落ち着くまでは支援活動は行いません。つながりの中で直接の状況を把握し、必要性がある事で自分達ができる事を行うダイレクトアクションを基本とすることは国内でも同じです。
「もっと大変なところがある、これだけですんだ、自衛隊も必死にしてもくれている…」、という北陸の皆さんの辛抱強い気質も感じられます。いずれにせよ不自由な生活が長引いていることに変わりはなく、何よりもこれからの復興が大きな課題になってくることは言うまでもありません。
そうした中、当団体にある地元企業さんより雪道対応のトラックによる物資運搬、物資提供のお申し出を頂きました。2018年12月、真備町の洪水で被災された皆さまに、当団体から電気毛布などを寄付させて頂いた際のまとめ役の方です。2月末~3月に能登半島の珠洲市に向かう事に致しました。(日程は調整中)
今回は、近隣住民の避難場所としてビニールハウスを提供している農家さんに水と灯油を届け、農作物の買取をさせて頂こうと考えています。
損得ではなくお互い様を貫くのが私の知る北陸の皆さんですが、家屋倒壊を免れ避難場所を提供しているこの農家さんに、飲み水と灯油をお届けし、必要に応じて皆さんと共有して頂けたらと考えています。
まだまだ余震も続いており、配給はあっても十分でなく、家屋倒壊がない家は人に提供はしても支援品は十分に受け取れていないのでは…と考えられるからです。
そして、一番の課題である1日もはやい復興をふまえ、色々と伺ってみると、倒壊を免れた倉庫に出荷予定だった農作物(さつま芋1トン)が残っているものの、卸していた店も全て壊滅的で見通しがつかないとのこと。
金沢で復興支援品として引き取ってくれる店も徐々に出てきているようですが、厳しい状況のようですので、それを買い取りさせて頂きたいと思います。
(写真はイメージです)
どんな災難でも、みんなを助けることはできません。繋がり・ご縁のある1人の人、1つの家族、1つの集落が少しでも元気になることをきっかけにして頂き、一日も早く復興に向けて日常を取り戻せるよう応援させて頂きたいと考えています。
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応援参加募集【締切ました】
※皆様より温かいご協力を頂き誠にありがとうございます。お申込み多数につき、一旦締切をさせて頂きます。お振込は16日までにお願い致します。ご報告は、当ブログにて来月以降に掲載させて頂きます。
下記からご希望の寄付目的をお知らせの上、2月16日までにお振込下さい。
1) 水提供 1口:2000円(2Lx6本目安)
2) 灯油提供 1口:3000円(18L+ポリタンク代目安)
3) さつま芋買取応援(2Kg) 1口:2000円(返送送料込)
※お送先のお名前・住所・電話番号をお知らせ下さい。(振込用紙に記載されるか、ATMやオンラインの場合LINEにてお知らせ下さい)
4) その他、現地入りの活動費含め応援寄付は金額問わず歓迎です
※(4)のみの方で2000円以上ご寄付の方にはお芋を返礼品としてお送りさせて頂きたくご協力、ご理解の程お願い致します。食べられない・不要という方はお知らせ下さい。
※返礼品の送料等、不足分が生じた場合はNPO資金にて補填致します。
※状況により、支援先、支援方法、支援物資内容や量、さつま芋の返礼品の内容や量が変更になる、他に必要な事があればそちらに活用する、最悪は現地に行けない等により中止となる場合もございます。何卒ご賛同、ご理解の上ご協力お願い申し上げます。
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買取農作物について
●品種:紅はるか(さつまいも)
●状態:土付きのまま保管されているもので、通常は水で洗浄し、干して後に出荷しているそうですが、今回は一切のこうした作業工程がない土付きのお芋です。
当然ですが、傷みや形がどうか、確認もできない状態のさつま芋ですのでご承知おきください。
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「私は物はいらないので、寄付だけ…」というお申し出も誠に有難いのですが、今回は1トンものお芋とあり、できる限り多くの皆さんのご協力で買取をさせて頂き、皆さんに召し上がって頂きたいと思い、ご協力の皆さんには後日、個別配送させて頂きますので、どうかご協力参加下さい。
それが被災地の皆さんの復興の一つにつながる事を願い、この計画を立てさせていただいております。
地元の施設の食事材料に使う、お菓子の材料に使うなどの有難い提案も頂いています。できる限り多くの消費を前提とする購入を願っています。
干し芋にした高級品も人気の紅はるかです。皆さんの工夫、そしてお知り合いに紹介、お店や工場の材料や販売に…など、お受取り後は皆様それぞれの責任において行って頂くことを条件に、どんな形で役立てて頂いても構いません。
ご提案やご希望があれば、お気軽にご相談下さい。
●CEALOのLINE登録の方はLINEに直接お問合せ下さい。
●bfgmember@ cealo-ngo.org(スペースを抜いてください)
にお問い合わせくださいませ。
<←前編はこちら>
前回、お伝えしたココナツ村で始まった小さな学校の子ども達のために、食事と文具を届けさせて頂きました。
「協力して欲しいから写真を送ったのではない!」と、現地のタンさんには、かなり拒否されたのですが(笑)、長~いおつきあいでそこは重々承知しております。
子ども達のためにさせて頂きたいという事を理解してもらい、お金を送らせてもらいました。その資金は、文具や衣類、毎日の食事代にして頂く事になりました。
子ども達は20人いて、お米は、3日で1俵なくなるそうで、村も大変な状態ですから相当大変だと思います。それでも何とかしないと村にも国にも将来がない、と頑張っている村のタンさん達を応援させてもらえて嬉しい限りです。
昨年、日本での研修にあんこ君と共に3ヶ月滞在していた"てちょう君(カウン・テッ・チョーという名前なので…)”も村にいますので、何とかお願いして写真も撮らせてもらえました!
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| てちょう君!! |