2018年12月26日水曜日
真備町へのギフト準備
拠点近隣の皆様と、ミャンマーの担当者、ガッツ君と訪日中の通称まるこさん、ミャンモさんが中心となって、沢山あつめられた真備町へのギフト品を、一つひとつ確認し、準備を進めています。
特に新品でもご自宅に長く保存されていたらしきもの、中古品に関しては、手入れをしたり、袋や箱を交換すればお渡しできるものを、きれいに整えてくれています。
先日、近況をお伝えしてから、石川県、京都府、富山県、広島県の各地で快く窓口を担ってくださり、募集の声掛けやとりまとめをして下さった皆様からも、報告と寄付金や物品の発送が次々と寄せられてきました。
今日現在で、106名の方にご協力頂いております。
●寄付金ベースで、175枚分相当が集まりました。
※1600円で電気毛布、或いは、暖かく軽い毛布(電気毛布を買占め?してしまったせいか、同型の安いものが売り切れになってしまいました)で随時購入しています。
●電気毛布、毛布、あんか、湯たんぽ、ストーブなど、防寒寝具類として見なせる物品は、40点近く集まりました。
●その他、防寒着、マフラーなどの衣類、ひざ掛けやカーペット類、そして、途上国の子ども達用の物品も一緒に送ってくださった物品もあり、それらは150点近く集まっています。
2018年12月24日月曜日
真備町ギフト品の中間報告
全国の皆様にご協力のお知らせをして1週間、北海道から各地からグループや個人の皆様より沢山のご協力を頂いており、心より感謝申し上げます。
窓口を担ってくださった皆さん、そこからの呼びかけで協力金や品物を送って下さった方、寄付金をすぐに振り込んで下さった、北海道から九州までの全国の皆様、山地拠点に持参して下さったみなさま、担当ガッツさんの呼びかけで募金箱に入れて下さったみな様、他すべてのご協力して下さった皆様、有難うございます。
現在までに、電気毛布、毛布、電気あんか、防寒着などの現物品は、写真のとおりに集まっており、振込や現金受け取りなど、寄付金の合計は、約80名の皆様より、239,500円、1500円1口計算で考えると159口が集まっております。
写真の段ボールは、寄付金の状況を見ながら注文してきた新品の電気毛布です。写真は70枚分ですが、追加で50枚注文中です。
自分の予測では、150枚、と考えておりましたので、目標は達成♪
改めまして、皆様のパワーに感服です!!!
物品整理と募金を担当したガッツ君も、とても喜んで取り組んでおり、慣れない名簿づくりをパソコンで頑張っています。(日本語の個人名は読み仮名も入力もレベル高いですからね~^^) 先日、山地で開催された会にお集まりの皆様にも呼びかけをさせて頂きました。また、山地の奉仕の皆様も、積極的に呼びかけをして下さいました。
<報告と感じたこと共有>
窓口を担ってくださった皆さん、そこからの呼びかけで協力金や品物を送って下さった方、寄付金をすぐに振り込んで下さった、北海道から九州までの全国の皆様、山地拠点に持参して下さったみなさま、担当ガッツさんの呼びかけで募金箱に入れて下さったみな様、他すべてのご協力して下さった皆様、有難うございます。
現在までに、電気毛布、毛布、電気あんか、防寒着などの現物品は、写真のとおりに集まっており、振込や現金受け取りなど、寄付金の合計は、約80名の皆様より、239,500円、1500円1口計算で考えると159口が集まっております。
写真の段ボールは、寄付金の状況を見ながら注文してきた新品の電気毛布です。写真は70枚分ですが、追加で50枚注文中です。
自分の予測では、150枚、と考えておりましたので、目標は達成♪
改めまして、皆様のパワーに感服です!!!
物品整理と募金を担当したガッツ君も、とても喜んで取り組んでおり、慣れない名簿づくりをパソコンで頑張っています。(日本語の個人名は読み仮名も入力もレベル高いですからね~^^) 先日、山地で開催された会にお集まりの皆様にも呼びかけをさせて頂きました。また、山地の奉仕の皆様も、積極的に呼びかけをして下さいました。
<報告と感じたこと共有>
- 呼びかけ当初、見つけていた1480円!の電気毛布はあれよという間に1580円に変身しており、計算上では148口分、ということで、それでも現物も数枚あることから目標達成です!
- 中古の寝具や衣類につきましては、検品させて頂き、アジアの支援に変更させて頂く事がありますことをご了承くださいませ。
- お寄せいただいた中古品やご自宅保管の新古品の中に、コントローラーが無い電気毛布があったり、汚れが目立つもの、中からゴキブリが飛び出てきた(!?)ものもあり、残念ではありました。ただ、これは今回に関わらず時々生じてきており、毎回気を引き締め、仲間や個人の協力者の方々に「心こめたギフトとして」とお伝えしている自分が、心こめた説明をしているのか…、分かるだろう、という頭でいなかったか…、と省みる事にしています。
- 物品や協力をして下さった中には、近年災害が多発しているため、ご自身の周辺でも被災していてまだ復興もできていないだろう、或いは、普段から冬になれば豪雪で大変だろう、と思われる方々からも気持ちを寄せて頂き、とても嬉しく思います。
12月28日、真備町の清願寺さんにて、年越しそばを皆様にふるまう会が予定されており、その場に参加させて頂き、手渡しする予定となりました。27日まではギリギリ間に合いますので、今からでも、という方はお知らせください。
間に合わなかった場合でも、次の2月ミャンマー訪問もありますので、役立てさせて頂きます。
2018年12月16日日曜日
真備町の皆様応援ギフト募集
電気毛布・毛布・あんかなど、防寒寝具募集
新品・中古問いません
*贈り物としてすぐ渡せる形で募集致します。
主には電気製品募集です。毛布が不足とはいえ、比較的手に入りやすいと思われ、優先順位を考えると、電化製品は後回しになることが予測できます。高齢者も多いので、電気毛布を中心にお届けしたいと思います。毛布、湯たんぽ、防寒部屋着OK
*贈り物としてすぐ渡せる形で募集致します。
主には電気製品募集です。毛布が不足とはいえ、比較的手に入りやすいと思われ、優先順位を考えると、電化製品は後回しになることが予測できます。高齢者も多いので、電気毛布を中心にお届けしたいと思います。毛布、湯たんぽ、防寒部屋着OK
家にない方は、1口1,500円で電気毛布1枚購入できますので、寄付をお願いします。
今年中に届けられるようご協力お願いします。
締切:12月23日(日)
※お届けは、現在当団体が招聘して来日中のメンバー含め、ミャンマー人メンバー4名を中心に今月末までに持参する予定です。
締切を過ぎての到着分は持参に間に合うかどうかご確認ください。
真備町の方にご縁ができ、現状を伺いました。岡山県は温暖な地域ですが、真備町は雪も降り寒い地域です。また、岡山の住宅はさほど耐寒仕様になっていないのが現状です。
また、行政も被災者が自分で探した賃貸物件を仮説として認め家賃補助する、寝具提供など対応をしていますが、寝具は1世帯につき1点など十分ではない世帯が多いようです。
被災後、夏期には多くのボランティアがかけつけ、炊き出しや弁当配布、掃除や修繕の手伝いが行われているようですが、一段落し、何もかも失った現実に直面し個人の生活復興に踏み出して行かなければいけない状況とのことですが、少しでも応援ができればと想い、募集をさせて頂きます。皆さまからの一言のメッセージも励ましになるかと思いますので同封も歓迎致します。
協力窓口に持参/発送
※締切、受付方法など詳細は各窓口に相談下さい。
本部窓口 〒701-0104 岡山県倉敷市山地1452-1
受取指定12月24-25日でお願いします。遅延する場合はご一報ください
受取指定12月24-25日でお願いします。遅延する場合はご一報ください
CEALO-GHJ 担当ガッツ宛 (086-486-3755)
石川県小松市 〒923-0832 石川県小松市若杉町3-131
東木眞佐枝宛 (090-2377-7086)
京都府 〒600-8127 京都市下京区梅湊町83番地の1ひとまち交流館2階
市民活動総合センター内MailBox93
市民活動総合センター内MailBox93
こころ館宛 (075-595-8508)
富山県 〒930-0138富山県富山市呉羽7283-2
紡ぐプロジェクト宛 (076-471-6003)
広島県 〒720-0411広島県福山市熊野町乙508
GHS福山宛 (090-5702-8420)
石川県金沢市 〒920-3116石川県金沢市南森本町チ108-1
越後峰代宛 (090-4321-9327)
※各窓口から本部に発送・輸送するため、費用の寄付も歓迎致します。
※発送の際、着払いは受け付け致しません。
寄付金振込先:
【お振込先】
ゆうちょ銀行振替口座
------------------------------
【口座番号】
00120-6-425480
【加入者名】
CEALOグローバル・ハーモニー・ジャパン
(特定非営利活動法人:省略可)
ゆうちょ銀行振替口座
------------------------------
【口座番号】
00120-6-425480
【加入者名】
CEALOグローバル・ハーモニー・ジャパン
(特定非営利活動法人:省略可)
【通信欄】
「真備町応援ギフト」とご記入下さい。 1口1,500円~
↓ゆうちょ以外の金融機関から振込する場合の情報↓
| 銀行名 | ゆうちょ銀行 |
|---|---|
| 金融機関コード | 9900 |
| 店番 | 019 |
| 預金種目 | 当座 |
| 店名 | 〇一九 店(ゼロイチキユウ店) |
| 口座番号 | 0425480 |
2017年11月8日水曜日
2月ミャンマーへ!支援物資募集中
来年2月は、ボランティア体験ご希望の皆様と共に、孤児院へお楽しみプレゼント企画で物資をお届けしたいと考えています。
石川県のゲストハウスPongyiさんのご協力で支援物資の募集チラシが作られ、賛助会員の皆様には会報とともに発送させて頂いております。まだまだ2月まで期間はありますので、ぜひ、子どもたちにプレゼントしたい、という方は事務局までお送りください。
先日、毎回の呼びかけにご自宅にあるもの、職場やお知り合いの方に声掛けをされて集めたものなどを送って下さるMさんからの物資が届きました。
倉庫管理を行うボランティアの人たちへのお便りと共に、箱の中にある物品を詳細リストにして下さり、品目別にジップのビニールにいれてあって、その一つ一つに品名と数が記してあります。
消しゴムつきの鉛筆、青のボールペン、牛乳石鹸や、生理用ナプキンなど、これは本当に喜んでくれる、という品物もたくさん入れて下さっていて、梱包するためのテープまで数種類入れて下さっていました。
同時に空港までの発送費の寄付金も口座に振り込んで下さっていて、すべてに隅々まで思いやってくださっていることが感じられて、感動しました。
子ども達への文具では、消しゴムと鉛筆削りを1セットにしたものもたくさん作ってくださっていて…。たしか、Mさんは、ミャンマーの現地支援には行かれてないのでは?と思うのですが、どうやってここまでの情報を得たのかな、と不思議に思うぐらいです。
きっと、何かの会に参加されたときに、現地支援参加者の話を聞かれたとか、ブログや会報、お知らせを隅々までご覧になっているのかな、と本当に頭が下がる思いです。
Mさんは、「物資」じゃなく「プレゼント」なのだ、という表現に気づきを受け、自らを省みながら発送した、とおたよりに書かれているのですが、受け取る側がはっとさせられるような、心のこもったダイレクトアクションに今一度気を引き締め直し、ご協力くださる皆様の心とともに子ども達にお届けさせて頂きたいと啓発されました。
なかなか、Mさんのようにはできないことは、私たちも承知しております。ただ、本当に感動したことの共有までに掲載させて頂きました。
気持ちを寄せて下さり、お忙しい中、少しでも役立つなら…、と送ってくださる皆様、そして、時間をみつけて物資の整理に駆けつけて下さるボランティアの皆様、寄付金を送って下さる皆様、現地に行って手渡したい、という皆様、、、全ての皆様のお気持ちを子ども達にしっかり届けたいと思っています。
引き続きのご協力をお待ちしております!
石川県のゲストハウスPongyiさんのご協力で支援物資の募集チラシが作られ、賛助会員の皆様には会報とともに発送させて頂いております。まだまだ2月まで期間はありますので、ぜひ、子どもたちにプレゼントしたい、という方は事務局までお送りください。
先日、毎回の呼びかけにご自宅にあるもの、職場やお知り合いの方に声掛けをされて集めたものなどを送って下さるMさんからの物資が届きました。
倉庫管理を行うボランティアの人たちへのお便りと共に、箱の中にある物品を詳細リストにして下さり、品目別にジップのビニールにいれてあって、その一つ一つに品名と数が記してあります。
消しゴムつきの鉛筆、青のボールペン、牛乳石鹸や、生理用ナプキンなど、これは本当に喜んでくれる、という品物もたくさん入れて下さっていて、梱包するためのテープまで数種類入れて下さっていました。同時に空港までの発送費の寄付金も口座に振り込んで下さっていて、すべてに隅々まで思いやってくださっていることが感じられて、感動しました。
子ども達への文具では、消しゴムと鉛筆削りを1セットにしたものもたくさん作ってくださっていて…。たしか、Mさんは、ミャンマーの現地支援には行かれてないのでは?と思うのですが、どうやってここまでの情報を得たのかな、と不思議に思うぐらいです。きっと、何かの会に参加されたときに、現地支援参加者の話を聞かれたとか、ブログや会報、お知らせを隅々までご覧になっているのかな、と本当に頭が下がる思いです。
Mさんは、「物資」じゃなく「プレゼント」なのだ、という表現に気づきを受け、自らを省みながら発送した、とおたよりに書かれているのですが、受け取る側がはっとさせられるような、心のこもったダイレクトアクションに今一度気を引き締め直し、ご協力くださる皆様の心とともに子ども達にお届けさせて頂きたいと啓発されました。
なかなか、Mさんのようにはできないことは、私たちも承知しております。ただ、本当に感動したことの共有までに掲載させて頂きました。
気持ちを寄せて下さり、お忙しい中、少しでも役立つなら…、と送ってくださる皆様、そして、時間をみつけて物資の整理に駆けつけて下さるボランティアの皆様、寄付金を送って下さる皆様、現地に行って手渡したい、という皆様、、、全ての皆様のお気持ちを子ども達にしっかり届けたいと思っています。
引き続きのご協力をお待ちしております!
2017年11月6日月曜日
お役立ち情報*ドル両替
2月にミャンマーへボランティア参加しよう!という方、海外へ行くご予定のある方にお役立ち情報です。海外へ行く際の両替は、空港や銀行で済まされる方も多いかと思います。現地の交通費、食費、宿泊費はみなさんで実費を集金ですので、ドルへの両替は必須ですよね。
今は、日本円でも現地で両替ができますので、円でも構わないのですが、どうしても現地での支払いが、対外国人だと米ドル決済となり、その時のレートでなかなか計算が難しくもあり、持参する現金の目安を事前にお知らせするのが難しくなります。
事務局でも現地に支援金を持参する際に、ドル両替をすることが多いのですが、いつも両替の手数料の高さにがっかりしてしまします。色々と探して最近見つけた両替屋さんがお得で楽で助かってます。「外貨両替ドルユーロ」というお店ですが、郵便で送って自宅まで届けてくれるサービスです。
私たちのように地方にいると、都市部のように身近な場所に両替屋もなく、紙幣の種類を指定できません。パックに1ドル~50ドルまでがセットになった両替機を使うしかないという声もよく聞きます。
最初は、現金を書留で送ったり、届けられることにも不安があったのですが、これまで数回利用して問題もなく対応も早くて便利でした。特に、私たちの場合は、アメリカの皆さんが来られて寄付を受けたり、ミャンマーで両替するとレート以上に手数料が科せられることで有名?な、新品でない100ドル札や、50ドル以下の小さい紙幣が残ってしまいます。それを現金書留で送り、翌日には通帳に日本円で入金してくれるし、レートが他よりよく書留料を含めても手数料は安くついています。
空港に行って両替だとレートはその日のものになりますが、まとまった金額の時はレートの良しあしでずいぶん違ってきます。外貨両替ドルユーロさんだと、レートがよくなった日にネットで申込みすればその日のレートで両替してもらえます。(翌日さらによくなった、しまった~!ということもあるかも知れませんが…)
2017年2月20日月曜日
起業家の育成と産業開発
CEALOグローバル・ハーモニー・ジャパンが実施してきた人道支援事業から、次のステップに向けて大きく花咲いていく事を願い、東南アジアに起業家を育てていくための会社を立ち上げることになりました。実は、1年程前から検討を始め、試行錯誤しながら温めてきた企画でもありますが、昨年28年11月11日に、「陽月堂株式会社」という名称で、社会貢献を目的とした会社が設立されました。
CEALOグローバル・ハーモニー・ジャパンの支援活動は、上下関係の支援であってはならず、豊かさの共有でなければいけない、そして、その国はその国の人の手によって豊かに幸せになれるよう支援をする、という理念に基づき、物資配布から人道支援を地道に続けてきました。2009年に始めた日本語と職業に役立つ技能を学んでもらおうと始めた研修事業も、そのゴールに向けた一歩でした。参加してきた学生の中でも、日本語を日本人顔負けに話せるようになる人も出てくるようになりました。日本語能力を活かし、地元で会社に就職をする人はそれで完了です。しかし、一人に対する支援をその人の自活につなげてもらう事も大事ですが、私たちが求めて来たのは、私たちと目的を共有し、人々の生きる喜びを増やしていくことを喜びとする人を育て、その国で活躍してもらう事です。
特にミャンマーでは、この数年、周りの人々、村や地域、或いは国全体も幸せにしていきたいと望む現地の人達と共に、様々な事業活動を進めつつ、日本流の創意工夫やモノ作りの姿勢を共有してきました。しかし、私たちが訪問していない時には、村の人々は自給自足を続けるか、せいぜい近隣の工場で単純労働者として日銭を稼ぐことしか出来ません。現地の人が中心となり会社設立もしましたが、経営は卓上論では動いていきません。
勤勉で豊かな心をもち、能力も資源もある国の人々が、資本主義経済の労働力だけに終わるのは残念なことです。また、私たちの活動も、「人々が生きる喜びに満たされる」というゴールを想えば、物質的な貧しさから何とか逃れられたというだけでは、真に目的を達成できたともいえません。
そこで、日本流の商いの精神を本気で体得してもらい、起業家として立ち上がれる人材を生み出していくことを目的にし、日本で会社を設立し、共に経営・運営するという提案がなされました。私たちが考える「日本流の商い」とは、顧客と直接つながり、尊重や感謝の気持ちをもって互いの幸せと豊かさを分かち合えるような経営です。
日本からミャンマー進出をする大企業にも、素晴らしい理念のもと、日本的なサービスを行い、社員教育を行う会社はあります。日本の大企業の創設者も、貧しい環境で生まれ育ち、教育も十分に受けられなかったという経歴の持ち主は少なくなく、今後ミャンマーにそうした起業家が生まれてくる事が待ち望まれるところです。
しかし、起業や経営には教科書はなく、情熱や人格は人に教えられて得られるものでもありません。また、いくら日本に素晴らしい経営者がいるといっても、私たちが同じようにできるわけでもなく、教えることすらできません。そこで実際に会社組織を立ち上げることから共に体験し、働く人もお客さんも幸せになれる商いとはどういうものか、その過程を日本人とミャンマー人が共に経験し、積み重ねて行く事で叶えていこうという展開になり、陽月堂(株)設立に至りました。
今、ミャンマーはまさに、経済発展に向かって大きな転換期を迎えています。最期のフロンティアなどと、資本主義的な経済チャンスだけを狙って進出する会社も増え、地元でもこの波に遅れるなとばかりに日本語学習者も激増しています。
私たちは、これまでの支援活動で培った繋がりを、経済的な利益目的に利用しあう関係にしてしまうのではなく、人々の幸せのために活かし尊敬しあえる関係を深めていく必要があると考えています。これまでCEALOグローバル・ハーモニー・ジャパンが行ってきた、物資配布や孤児院・教育機関への支援、農村部の自立支援は継続しつつ、ミャンマーの人々と共に、支援事業と連携させながら経済活動を発展させ、支援の受益者が自立を目指そうとする時、しっかりと受け入れられる土壌を作っていきたいと思います。
皆様の引き続きのご理解とご協力をお願い申し上げます。
2017年1月16日月曜日
拠点移転に伴うご報告
昨年より、拠点の移転手続きを進めていましたが、12月にやっと転居先の岡山県より認証がおりました。ご報告が大変遅くなり申し訳ありません。
NPO法人の移転は、登記からやり直しをしなければならず、設立時と同じように3か月ぐらいを要しました。その間、自治体からの指導として、引っ越し先の住所をサイトや案内パンフなどに一切入れないこと、ということでしたので、ご案内を控えておりました。
長らくカンボジアに駐在をしていたボランティアメンバーが新拠点に引っ越ししてきましたので、「あれ、日本の冬はもっと寒かったんじゃないかな?」と話しています。それまでが雪深い石川県でしたので、帰国したときの寒さが忘れられないでいるのかもしれません。ここ、岡山県は「晴れの国」とキャッチフレーズが付けられているほど天気な日が多いためか、温かく感じます。同時に、日本に来れば雪が見れる!と楽しみにしている東南アジアの来日仲間はがっかり(?!)しています。
2006年から約10年間お世話になった石川の皆様、本当にありがとうございました。ほぼ毎日どなたかが来館して下さっていたことを思うとさみしいですけれど、岡山まで石川から来て下さる方も多く、本当にあったかな北陸の皆さんに感謝です。
また、全国から早々と拠点を訪れてこられる方も増えてきており、CEALOグローバル・ハーモニー・ジャパンの拠点内活動は、準備そのものもミャンマーの仲間が手伝いに来てくれたり、大工仕事しながら研修をしたりと、既に動きだしています。皆様の引き続きの活動参加をお待ちしております。今後ともよろしくお願いいたします。
***
平成28年度版ニュースレター遅延のお知らせとお詫び
新拠点の移転に伴い、改装やカンボジアのDACC拠点の引っ越しや、諸々の新しい動きが重なりに重なって、昨年は特に夏から事務局も全く機能ができないまま年を越してしまいました。ニュースレターも発行ができないままで、申し訳ありません。
だからといって、どなたからもお叱りを受けることはない、有り難い会員様に支えられているCEALOグローバル・ハーモニー・ジャパンですが、13年間ずっと発行をし続けてきた事務局としては、残念無念でなりません。現在までの事業活動報告や、新しい拠点での新事業計画等のご案内を改めてさせて頂きます。もうしばらくお待ちくださいませ。
【新しい拠点の住所&連絡先】
〒701-0104 岡山県倉敷市山地1452-1
電話:086-486-3866(FAX兼)
NPO法人の移転は、登記からやり直しをしなければならず、設立時と同じように3か月ぐらいを要しました。その間、自治体からの指導として、引っ越し先の住所をサイトや案内パンフなどに一切入れないこと、ということでしたので、ご案内を控えておりました。
長らくカンボジアに駐在をしていたボランティアメンバーが新拠点に引っ越ししてきましたので、「あれ、日本の冬はもっと寒かったんじゃないかな?」と話しています。それまでが雪深い石川県でしたので、帰国したときの寒さが忘れられないでいるのかもしれません。ここ、岡山県は「晴れの国」とキャッチフレーズが付けられているほど天気な日が多いためか、温かく感じます。同時に、日本に来れば雪が見れる!と楽しみにしている東南アジアの来日仲間はがっかり(?!)しています。
2006年から約10年間お世話になった石川の皆様、本当にありがとうございました。ほぼ毎日どなたかが来館して下さっていたことを思うとさみしいですけれど、岡山まで石川から来て下さる方も多く、本当にあったかな北陸の皆さんに感謝です。
また、全国から早々と拠点を訪れてこられる方も増えてきており、CEALOグローバル・ハーモニー・ジャパンの拠点内活動は、準備そのものもミャンマーの仲間が手伝いに来てくれたり、大工仕事しながら研修をしたりと、既に動きだしています。皆様の引き続きの活動参加をお待ちしております。今後ともよろしくお願いいたします。
***
平成28年度版ニュースレター遅延のお知らせとお詫び
新拠点の移転に伴い、改装やカンボジアのDACC拠点の引っ越しや、諸々の新しい動きが重なりに重なって、昨年は特に夏から事務局も全く機能ができないまま年を越してしまいました。ニュースレターも発行ができないままで、申し訳ありません。
だからといって、どなたからもお叱りを受けることはない、有り難い会員様に支えられているCEALOグローバル・ハーモニー・ジャパンですが、13年間ずっと発行をし続けてきた事務局としては、残念無念でなりません。現在までの事業活動報告や、新しい拠点での新事業計画等のご案内を改めてさせて頂きます。もうしばらくお待ちくださいませ。
【新しい拠点の住所&連絡先】
〒701-0104 岡山県倉敷市山地1452-1
電話:086-486-3866(FAX兼)
2016年12月29日木曜日
カンボジアのプリンス
平成28年12月28日午前10:55に、カンボジアのシソワス殿下が他界されました。最期はご自身ご意思で自宅療養され、家族に見守られながら往生なさいました。享年80歳。
殿下は、当団体のカンボジア人道支援活動を開始した当初よりの現地協力者であり、カンタレス妃殿下は当団体と現地NGO法人の理事でもある関係です。
当団体がカンボジア支援を開始した当初より、セアロ師と共に農村部や孤児院を訪問され、平成19年に開催した「国際ハートエキスポ石川」では、ご家族で来日参加されるなど、当団体の活動にもご尽力くださいました。
「ミャンマーの岩の上でセアロ師と共に静かに瞑想したい」と長年願っておられましたが、2014年2月にお連れすることが叶い、ミャンマーのチャイティーヨというゴールデンロックで知られる仏教地をセアロ師と共に訪れ、孤児院支援にもご参加頂きました。
日本の着物と日本刀を大切にされ、自分の過去世は日本人だったに違いないと、私たち日本人との関わりをいつも喜んで下さっていました。…思い出をあげれば尽きることはありません。
カンボジア王国の為に生まれ、その生涯をカンボジア王国とシソワス王族の為に捧げられたプリンスに、心よりの感謝とご冥福をお祈り申し上げます。
2016年8月20日土曜日
拠点移動計画
2006年から、日本での活動の基盤を作っていけるように、と、石川県に拠点を置いて早や10年がたちました。10年前、ご縁あって導かれた北陸の地は、例年以上に大雪の年で、最初にお借りした家では2階までも雪が積もってしまうような状態で生活するという経験をいたしました。
2007年、金沢市で国際ハートエキスポというチャリティーイベントを開催し、それをきっかけに、街中に家を見つけて頂き、そのまま活動拠点を置くことにしました。「なぜ石川なのですか?」…、それこそ協力者のみなさまだけでなく、役所の人にまで聞かれましたが、「ご縁です」としか言えませんでした。
家と言っても、普通に生活が営まれる家庭の家ではなく、1日中、1年中、多くの皆さんが奉仕やボランティア活動に訪れてくださり、また滞在して下さり、国内での多くの事業を行う事が出来ました。当団体に集められる支援物資の管理も、大きな倉庫がある、あの家でなければ難しかったと思います。年次報告会やニュースレター発行、年に数回、多くの人が同行しての海外支援といった流れも、少しずつ基盤が確立され、県外からも多くの皆様のご協力を得て、拠点運営ができたと思います。
今年2016年に入り、カンボジアの活動拠点、DACCの継続について検討をしはじめました。きっかけは、DACCの大家さんが値上げをふっかけてきたこと。その大家さんの建物はすぐに解約しました。もう一つは、ミャンマーに、そろそろ拠点設立の計画を本気で考えたいという気持ちからでした。そうするうちに、つい数か月前になって急に日本の拠点計画に進展し、あれよという間に家が現れ、数日の間に決まってしまいました。これもご縁なのでしょう。急なご報告ですが、この度、石川拠点を移動することになりました。現在、CEALOグローバル・ハーモニー・ジャパンも異動申請を行っているところです。
DACCの経緯を思い起こせば…。設立当初から長らく、ミャンマーに活動拠点を置きたいと願っていたものの、まだまだ当時の情勢ではそれが叶いませんでした。5年前、カンボジアの孤児院支援事業の中止をきっかけに、急展開のうちにカンボジアにDACC拠点ができることになったのです。もう、カンボジア支援は終了しようとしていた矢先でした。これも、なぜ、と聞かれたら、「ご縁」としか表現ができません。
DACCでは、それまでの、訪問による物資配布を中心とした支援から、現地の生活者の視点に近づき、生活を通じた物心両面の向上と自立を支える活動にシフトすることになりました。拠点は研修施設としての役割が大きく、日本人の現地体験学習だけでなく、東南アジア人の中から人々の為に奉仕できる人材育成をゆっくりと進めてこれたように思います。
CEALOグローバル・ハーモニー・ジャパンが設立された頃は、セアロ師は1週間以上同じところに留まっておらず、どこにも「帰る」ということがありませんでした。それはミャンマーのお寺でも同じでした。多くの方が関わられるようになり、やはりご縁により、自然に必要に応じて拠点ができてきたように思います。つくづく、建物が目的ではなく、やっていくうちに必要なものがやってくる、ということなのだと感じます。
ミャンマーの拠点を求めたのも、これまでに石川、カンボジアと借家を利用させて頂きながら、不便と感じていたことが一つの理由だったと思います。物があれば欲にもつながる、ということなのかもしれませんが、お借りした家では限界があると感じてしまい、皆さんのための拠点なのだから、遠慮なく多くの人と物が行き来し、学び、汗を流し、皆が笑顔になれる場であればいいなと願ったのは正直な気持ちでもあります。
また、ミャンマーでは寺院内は修道僧院である以上、修行の場でありそこで一般の外国人が来て何らかの活動をするという事にも限界があります。だれも叱りはしませんが、筋道が違います。どこへ行っても段ボールに囲まれ(笑)、色んな面でそれなりに気を遣いながら歩んできたように思います。
ミャンマーの計画を始めたばかりのところで、急に日本国内が決まり、DACCと石川拠点が一緒に引っ越す先が岡山県に決まりました。しかも、決まった時に気づいたことには、いつも岡山の会等でご協力頂いている、受法寺(観慈さん)様と同じ町内でした。観慈さんは驚きました~とおっしゃっていましたが、こちらも驚きました。
どのような理由で、という本当のところは後になってみなければ分かりません。しかし、すべて、思い、描き、願いつつ歩んだところに、目の前に来る事は「ご縁」のほかなりません。それが、願いと異なり、思わぬ形で現れたかのように見えてもです。
現在は、ミャンマーで展開している農業産業プロジェクトで活躍中のC村から4人の皆さんが、日本に招かれ滞在中です。ずっと日本に一度行って見たい、と言っていた皆さんでしたが、早く夢がかなってよかったですね。だからとて、あちこちウロウロ見て回るでもなく、どこに行っても「何か手伝うことがあるなら」という皆さん。
拠点が改築中であることを伝えると、喜んで来てくれています。今回は当団体の招へいでもなく、観光目的で来日とのことですから、のんびり観光をしたらよいのに、大工さんの手伝いを熱心にされながら、日本のやり方を見て学んでいるようです。拠点の準備に手伝いに来るボランティアの皆さんとも、ある時は真剣に、ある時は大笑いしながら日本滞在を楽しんでいる様子です。
カンボジアもミャンマーも、ご縁は続き必要がある限り活動は地道に続いていくと思います。同時に、この13年間海外の人道支援で培われた力が、日本国内でまた一味違う形となって地道に育っていくことを感じています。
人々が、生きる喜びに満たされますように・・・。
2007年、金沢市で国際ハートエキスポというチャリティーイベントを開催し、それをきっかけに、街中に家を見つけて頂き、そのまま活動拠点を置くことにしました。「なぜ石川なのですか?」…、それこそ協力者のみなさまだけでなく、役所の人にまで聞かれましたが、「ご縁です」としか言えませんでした。
家と言っても、普通に生活が営まれる家庭の家ではなく、1日中、1年中、多くの皆さんが奉仕やボランティア活動に訪れてくださり、また滞在して下さり、国内での多くの事業を行う事が出来ました。当団体に集められる支援物資の管理も、大きな倉庫がある、あの家でなければ難しかったと思います。年次報告会やニュースレター発行、年に数回、多くの人が同行しての海外支援といった流れも、少しずつ基盤が確立され、県外からも多くの皆様のご協力を得て、拠点運営ができたと思います。
今年2016年に入り、カンボジアの活動拠点、DACCの継続について検討をしはじめました。きっかけは、DACCの大家さんが値上げをふっかけてきたこと。その大家さんの建物はすぐに解約しました。もう一つは、ミャンマーに、そろそろ拠点設立の計画を本気で考えたいという気持ちからでした。そうするうちに、つい数か月前になって急に日本の拠点計画に進展し、あれよという間に家が現れ、数日の間に決まってしまいました。これもご縁なのでしょう。急なご報告ですが、この度、石川拠点を移動することになりました。現在、CEALOグローバル・ハーモニー・ジャパンも異動申請を行っているところです。
DACCの経緯を思い起こせば…。設立当初から長らく、ミャンマーに活動拠点を置きたいと願っていたものの、まだまだ当時の情勢ではそれが叶いませんでした。5年前、カンボジアの孤児院支援事業の中止をきっかけに、急展開のうちにカンボジアにDACC拠点ができることになったのです。もう、カンボジア支援は終了しようとしていた矢先でした。これも、なぜ、と聞かれたら、「ご縁」としか表現ができません。
DACCでは、それまでの、訪問による物資配布を中心とした支援から、現地の生活者の視点に近づき、生活を通じた物心両面の向上と自立を支える活動にシフトすることになりました。拠点は研修施設としての役割が大きく、日本人の現地体験学習だけでなく、東南アジア人の中から人々の為に奉仕できる人材育成をゆっくりと進めてこれたように思います。
CEALOグローバル・ハーモニー・ジャパンが設立された頃は、セアロ師は1週間以上同じところに留まっておらず、どこにも「帰る」ということがありませんでした。それはミャンマーのお寺でも同じでした。多くの方が関わられるようになり、やはりご縁により、自然に必要に応じて拠点ができてきたように思います。つくづく、建物が目的ではなく、やっていくうちに必要なものがやってくる、ということなのだと感じます。
ミャンマーの拠点を求めたのも、これまでに石川、カンボジアと借家を利用させて頂きながら、不便と感じていたことが一つの理由だったと思います。物があれば欲にもつながる、ということなのかもしれませんが、お借りした家では限界があると感じてしまい、皆さんのための拠点なのだから、遠慮なく多くの人と物が行き来し、学び、汗を流し、皆が笑顔になれる場であればいいなと願ったのは正直な気持ちでもあります。
また、ミャンマーでは寺院内は修道僧院である以上、修行の場でありそこで一般の外国人が来て何らかの活動をするという事にも限界があります。だれも叱りはしませんが、筋道が違います。どこへ行っても段ボールに囲まれ(笑)、色んな面でそれなりに気を遣いながら歩んできたように思います。
ミャンマーの計画を始めたばかりのところで、急に日本国内が決まり、DACCと石川拠点が一緒に引っ越す先が岡山県に決まりました。しかも、決まった時に気づいたことには、いつも岡山の会等でご協力頂いている、受法寺(観慈さん)様と同じ町内でした。観慈さんは驚きました~とおっしゃっていましたが、こちらも驚きました。
どのような理由で、という本当のところは後になってみなければ分かりません。しかし、すべて、思い、描き、願いつつ歩んだところに、目の前に来る事は「ご縁」のほかなりません。それが、願いと異なり、思わぬ形で現れたかのように見えてもです。
現在は、ミャンマーで展開している農業産業プロジェクトで活躍中のC村から4人の皆さんが、日本に招かれ滞在中です。ずっと日本に一度行って見たい、と言っていた皆さんでしたが、早く夢がかなってよかったですね。だからとて、あちこちウロウロ見て回るでもなく、どこに行っても「何か手伝うことがあるなら」という皆さん。
拠点が改築中であることを伝えると、喜んで来てくれています。今回は当団体の招へいでもなく、観光目的で来日とのことですから、のんびり観光をしたらよいのに、大工さんの手伝いを熱心にされながら、日本のやり方を見て学んでいるようです。拠点の準備に手伝いに来るボランティアの皆さんとも、ある時は真剣に、ある時は大笑いしながら日本滞在を楽しんでいる様子です。
カンボジアもミャンマーも、ご縁は続き必要がある限り活動は地道に続いていくと思います。同時に、この13年間海外の人道支援で培われた力が、日本国内でまた一味違う形となって地道に育っていくことを感じています。
人々が、生きる喜びに満たされますように・・・。
2015年1月25日日曜日
藤井かおるさんのご冥福を心よりお祈りいたします
CEALOグローバル・ハーモニー・ジャパンの設立以来、長らく当団体の活動に積極的に参加され、2006年に本部を石川県に移動して以降、事務局の賛助会員管理ボランティアとしてご尽力くださっていた藤井かおるさんが、平成27年1月24日に他界されました。当団体の賛助会員の全ての皆様の窓口を担って下さっていたため、ここにご報告させて頂きます。
昨年末の27日に、「今年最後のご奉仕」と、事務局にかけつけ、皆さまからのご寄付を記帳してくださいましたが、その数日後にご家族より緊急入院をされた連絡が入りました。最後の最後まで、当団体の活動に尽力くださり、長年の地道なご奉仕に心から感謝とご冥福への深い祈りを捧げます。
かおるさんは、ミャンマー、カンボジア、スリランカの事業にも何度も参加され、孤児院や村を訪れ子ども達と触れ合うことを喜びとされ、事業参加できない時でも何かできることがあれば、と手を挙げてくれたのが賛助会員の皆様の名簿管理や寄付金(Myページ作成)管理でした。事業活動に参加されない方、お会いすることもない方でも、地道にみんなが少しずつ心・寄付金を寄せながら当団体の活動があることの有難さと素晴らしさを誰よりも感じてくださり、また、最後まで地道に奉仕を全うされたことに、感謝しかありません。
この場をお借りしまして…、かおるさん、どうもありがとう。後のことは仲間にまかせ、安心してゆっくりお休みください。また、これからも一緒に歩んでいきましょう。
亜弥迦
昨年末の27日に、「今年最後のご奉仕」と、事務局にかけつけ、皆さまからのご寄付を記帳してくださいましたが、その数日後にご家族より緊急入院をされた連絡が入りました。最後の最後まで、当団体の活動に尽力くださり、長年の地道なご奉仕に心から感謝とご冥福への深い祈りを捧げます。
かおるさんは、ミャンマー、カンボジア、スリランカの事業にも何度も参加され、孤児院や村を訪れ子ども達と触れ合うことを喜びとされ、事業参加できない時でも何かできることがあれば、と手を挙げてくれたのが賛助会員の皆様の名簿管理や寄付金(Myページ作成)管理でした。事業活動に参加されない方、お会いすることもない方でも、地道にみんなが少しずつ心・寄付金を寄せながら当団体の活動があることの有難さと素晴らしさを誰よりも感じてくださり、また、最後まで地道に奉仕を全うされたことに、感謝しかありません。
この場をお借りしまして…、かおるさん、どうもありがとう。後のことは仲間にまかせ、安心してゆっくりお休みください。また、これからも一緒に歩んでいきましょう。
亜弥迦
2014年8月9日土曜日
ホームページ改装♪
![]() |
| www.cealo-ngo.org |
支援先の東南アジアの国でも、ネットやスマホが都市部中心にどんどん普及されていますが、日本で生まれ育った私たちが経験したような、ダイヤル式の固定電話→プッシュ式→ポケットベル→携帯電話…のような時代と共に少しずつ変化するのとは異なり、何もないところに急に最新式のスマホが登場!なのですから、こちらが慌ててしまいます。
ホームページ作りも、これまでのようにPCで作ってFTPでアップする、という手作業も、何とか慣れ、さっさとできるようになったかな、と思っていたら、セキュリティーを理由に設定が増えたり、ブラウザやPCがバージョンアップをしなければならなくなり、ソフトもそれに合わせて更新したりと使いづらくなってきます。
自立支援事業の中で、研修事業をする際に、場合によっては正しいスマホやネットの使い方を伝えたいこともありますが、現地の方がやっている事が最新だったりして、慌てて勉強しなければいけないこともあります。目をふさいで、あれだめ、これだめと追いかけても追いつけず、これもある、あれもあるけど何を選ぶのが自分にとって正しく人生に役立つか、を伝えていくことも必要になってきました。
このホームページ作りも、何かのお役にたてるといいなぁと思っています。何よりも、ご協力、応援を頂いている皆様に、タイムリーにご報告ができるよう務めたいと思います。今後とも、CEALOグローバル・ハーモニー・ジャパンのホームページをよろしくお願いいたします。(担当)
2013年10月1日火曜日
NPOクレジットカード*ポイント還元してみました♪
ホームページ内でもご紹介させて頂いておりますが、簡単にご紹介させて頂きます♪
当団体の応援者として、このクレジットカードに入会をしてくだされば、
まず、通常のクレジットカード手続きと同様のお申し込みをされるだけで、当団体に
自動的に800円が寄付還元されます。そして、カードをご利用になる度に、利用金額に
対して、0.4%が当団体に自動的に寄付還元されます。
(どなたが入会されて、いくら何に使ったか等の詳細は一切、当団体には知らされません)
ずいぶん前に団体審査を受けて、皆様にご紹介させて頂いておりますが、じみ~?な
感じなのか、ややこしいからか、活発!とはいえないのですが、お心ある方々が
カードを申し込んでくださっており、年に2回、トヨタファイナンス(TSキュービック)から
還元分の寄付が振り込まれてきます。
事務局メンバーも、当然!導入以降、数名がゲットし、時には日本で購入する物資類も
わざわざカード購入して還元とポイント稼ぎに努める!など地道な努力をしております。
時々仲間に誘ってみるのですが、「カードは使わん!」とか、「よくわからないよ」と、
言われることもあり、これでは皆様にお誘いしようもないな、と思い、
このブログ内で、実際に使っているメンバーの活用状況をお知らせいたします。
1.まずはカードをゲット!
お申込みは、事務局にご連絡下さい。フォームに「クレジットカード希望」、申込用紙の
送り先住所をご入力の上お知らせください。(会員番号のわかる方はお知らせください)
当団体の登録番号の入った申込用紙をお送りいたします。一般の方も歓迎です!
(当団体の番号がないと当団体応援者、となりません)
2.カードの申込~手元にカードが届く♪
申込用紙に必要事項をご記入の上、通常のクレジットカード同様、審査後にカードが
郵送されてきます。
※ちなみに、当事務局スタッフは、全員ボランティア。収入不安定な者も多いのですけれど、
申し込んだ者は全員Getできました♪
カードが届いたら、普通のクレジットカード同様使えます。海外でもOKでした。
カードの裏には、CEALOグローバル・ハーモニー・ジャパンの名前が記されています。
3.ポイントがたまる
カードが手元にきたら、TSキュービック(Visaカード)のホームページから、ログイン登録
します。ログイン登録なしでも、カードはもちろんつけます。
いかし、他のクレジットカードと同様、ポイントをため、いろんな特典やプレゼントと交換
したり、このポイントを現金にかえ、応援しているNPO、つまり、CEALOグローバル・
ハーモニー・ジャパンに寄付することもできるので、ぜひ、登録してくださいね!
TSキュービックの案内ページはこちらです。
毎月、明細が送られてきて、ポイントもゆっくり~ですが、たまってきます。
また、事務局には、このCEALOグローバル・ハーモニー・ジャパン応援者としてのカードを持っている方、全員の利用金額合計の0.4%が年に2回、寄付還元された知らせが来ます。だいたい、いつも1~2万円ぐらいです。どなたのものか分かりませんが、ありがとうございます!
4.2000ポイント以上になれば、寄付できる♪
自分のポイントが、2000ポイント以上になれば、自分の応援団体に現金寄付ができます。
手続きが、少々面倒なのですが、こんな具合です。
自分のログインページからログインして

最初の画面の下にある「Menu」のなかにある
「資料請求」をひらきます。
「ポイント還元手続き」にある
「NPOメンバーズカードポイント還元手続き」
にチェックをいれて申し込みます。
用紙が送られてきますので、自分のカード番号、住所と名前、連絡先を入れて、
還元したいポイントを記入します。
1ポイント=1円で、2000ポイント以上なら、1ポイント単位までOKです。
用紙の下部にある宛先住所の部分を切り取って封筒に貼り、切手を貼って投函!です。
これで、通常の0.4%還元にプラスして、ポイント分も加算されてCEALOグローバル・ハーモニー・ジャパンの口座に振り込まれてきます♪

















