2016年8月19日金曜日

第13期 支援物資に関わる事業


特定非営利活動法人CEALO グローバル・ハーモニー・ジャパン 事業報告書
人道支援事業/主に日本国内で行う人道支援事業に対するボランティア活動
事業/収支報告 
事業種: 人道支援事業関連事業 
      (平成27年度 第13期/27/7/1~28/6/30)
事業名: ① 支援物資回収・保管/発送
対象者: 
①不特定多数の貧困層、②孤児院、学校、病院等
    ③東南アジア拠点地域住民
支援物資回収/発送
事業内容と
事業目的
引き続き、多くの東南アジア発展途上国への配布支援物資が全国から提供され、ミャンマーやカンボジアへの持参にも多くの協力を得ることができた。現地に持ち込んでからも、その時の状況により、配布、現地のマーケットプロジェクトに提供する、保管する、など臨機応変に管理をしなければならない。これまでは海外駐在になれたスタッフが行っていた作業も、ボランティア研修の課題として参加者自らで考え準備をしてもらう等、国内の準備だけではなく、現地での地道な準備にも協力してもらえるようになった。

ミャンマーでは、引き続き、カンボジアのアンテナショップを手本とし、これまでの受益者が、自宅内に店を構え、日本からの物資以外に、独自に観葉植物を育て販売するなど、努力している。

今期は、熊本で大震災が起きたため、急きょ、倉庫内の支援物資や物品、器具や米などを、当日~数日の間に現地に届けることができた。九州にも、これまでに海外支援に参加したボランティアの方が連携・協力し、物資を迅速に届けることができた。






期間通年
主な実施場所物資回収: 日本国内 (主に、活動拠点の倉庫)
配布:カンボジア、ミャンマー、国内(熊本)
従業者総勢約30名のボランティア
支出額倉庫賃料を負担

目的事業運送/保管料
倉庫賃料(ハートスペース内)12360/1か月x12か月(契約変更)\138,320


合計事業費\138,320

第13期 情報提供に関わる事業会計報告


平成27年事業年度(第13期) 情報提供に関わる事業会計報告

事業/収支報告 
事業種: 機関紙発行等による社会奉仕・人道支援に関する情報提供事業 

事業期間:平成27年度 第13期/平成27/07/1~28/06/30)
事業名: ① インターネットウェブサイトによる情報提供 

               ② 賛助会員ニュースレター発行と配布

 事業内容

目的:
当団体の独自の活動指針である「ダイレクトアクション」「心繋がる国際協力」をベースに、事業活動目的、活動内容を国際協力や当団体に関心を持つ人々に分かりやすく伝える。事業会計報告はウェブサイト、会報等を通じ一般公開し、人道支援事業への理解と協力を求める


1)インターネットウェブサイトによる情報提供
http://www.cealo-ngo.org
継続してサイト運営と管理を行い、活動報告をブログで更新する
前期にて複数年契約のため、サーバー、ドメイン管理料などは無し

2)賛助会員ニュースレター発行と配布


平成27年8月発行 賛助会員へ郵送、各種イベント会場等で配布

●1000部A3二つ折りフルカラー仕上げ印刷代、コピー用紙(挟み込み会計報告1200枚)
¥18,170
●発送料
¥11,985
○宛名ステッカー購入
\2,570
〇団体用パンフレット3つ折り
\3,885

事業支出総額 \36,610

2016年2月19日金曜日

第13期 2月ミャンマー人道支援


事業種: 人道支援事業
事業名: 2016年2月ミャンマー人道支援 
開催日: 2016年2月6日~2016年2月17日
従業者: 7名
受益者: (事業内容参照)


 事業内容:

支援・訪問先:
  1. 継続訪問支援村・支援物資~マーケット事業
  2. 奉仕センター事業支援
  3. SPT孤児院・小学校支援
  4. エヤワディ州C村農産業事業
  5. 植樹
主な事業内容:
  • 長年継続支援を行ってきたZ村、KT村、K村に対し、村の貧困層支援と医療支援のための資金援助、及び支援物資の配布を行った。今回は、協力NPO団体等が主催した奉仕研修会の参加者が、研修の一環として当団体の人道支援活動に参加し、物資の持参や仕分けを行った。3か所の村に物資提供を行い、残りの物品は現地マーケット事業に役立ててもらった。今回より新規にエヤワディ州のC村でも希望者が現れ、運営方法について指導も行った。
  • 長年、現地の訪問支援活動を行う際に利用させてもらってきたヤンゴン市内の寺院内に、奉仕活動を希望する一般市民(日本人を含む)の宿泊施設を兼ねたセンターの設立が計画され、参画要請を受けた。まだこれから建設計画を立てていく段階だが、今後、事業に対して出来る限りの資金援助、施設の運営や活用方法の提案等を行い、特に海外からの訪問者が活用できる拠点となるよう、カンボジアのDACC運営協力の経験を踏まえ、提案やアドバイスを行っていきたい。今回は、その前準備段階として、既存の施設の一部を改修し、計画を進める関係者・団体が臨時拠点として活用できるよう備品や設備などの整備を行った。
  • モン州のSPT孤児院より支援要請があり、前回同様、当団体が農業支援を行っている村からの米を買い取り支援し、孤児院に配達してもらった。また、近隣地区にある小学校からも継続支援の要請を受け、ノートや文具等を届けた。
  • 農業産業事業を開始したC村を再び訪問し、プロジェクトの進行状況を確認した。奉仕研修参加者にも同行を促し、現地の状況を直接見てもらうことができた。また、この村の受益者と共にモン州にある当団体が購入協力した空き地にココナツの植樹を行った。引き続き村の人々と信頼関係を深めつつ、必要な生活支援、技術支援を行っていきたい。

農産業プロジェクトの村
植樹



 収支報告:

事業予算 <レート$1=\118.03 K1=\10.4>
人道支援事業
奉仕センター事業支援
交通・運搬費用(植樹等)
孤児院/小学校支援
総合農業産業事業
通信費(電話カード)
植樹・植樹の周辺村
継続訪問支援村
¥285,023 
¥169,805 
¥277,269 
¥244,442
\11,538
\19,231
\230,769

合計¥1,238,077