2019年8月14日水曜日

第16期 ミャンマー人道支援5月

第16期 令和元年5月ミャンマー人道支援

事業種: 人道支援事業

事業名: 2019年5月ミャンマー人道支援 
開催日: 2019年5月9日~2019年5月16日
従業者: 3名

 事業内容:
支援・訪問先:
  1. Z村学校  2. 新規・人材育成事業(三者協働事業)
主な事業内容:
ミャンマーの人道支援では、これまで主に孤児院や学校、村の学生を対象に、日本語学習や生活向上学習、職業訓練的な技能・技術指導などの教育支援や人材育成事業を行ってきた。今後更に教育・人材育成に力を入れ、更なる自立支援につなげための展開を図っていくため、当団体と当団体と現地法人Jimichi Myanmar Co,.Ltd(JMC). 及び陽月堂株式会社が連携し、教育・人材育成を実施することとなった。(新規事業の内容はこちら)


今回の訪問では、その新たな教育・人材事業の開始に伴い、新たな研修にチャレンジする学生を最終決定し、教室や生活居住場を整えたり、教材や生活備品等を揃え、研修を開始させた。

当団体の現地スタッフでもあり、JMCの社員でもあり、地元Z村で子ども達に学びの場を解放する教室(現在約80名が学習中)を運営しているミンウーさんに現地担当を担ってもらう。


人道支援事業

SPT孤児院米100俵
教育・人材育成事業
¥203,774
\157,830

合計
¥361,604

2019年7月1日月曜日

第16期 人道支援事業ー人材育成・教育事業

第16期 平成30年度(ミャンマー人道支援)

事業種:人道支援事業ー人材育成・教育支援事業

事業名: 2018年度人材育成・教育支援事業
開催日: 2018年7月1日~2019年6月30日
従業者: 4名
人道支援事業/人材育成・教育支援事業

事業/収支報告
事業種: 人道支援事業関連事業(平成30年度 第16期 H30/7/1~R1/7/31)
事業名:
1.人材育成・教育支援事業(日本国内)
2.人材育成・教育支援事業(海外支援先)

対象者:  
  1. 当団体の現地自立人道支援事業の活動に関わり、リーダー的役割を担い、意欲的に事業に取り組む者の中で日本で体験学習をすることにより、母国での活動促進につながると見込まれる者、又はその中から日本留学等を目指す者 
  2. 孤児院、学校、貧困村等不特定多数の貧困層の中で、学習意欲があり、社会奉仕活動に積極的に取り組む、当団体が設ける募集条件に該当する者 
事業内容 (日本国内) 

1.平成30年7月27日~10月23日  

※当初は2名来日予定⇒直前に身内の不幸があり取消し 1名:Jimichi Myanmarの大工部門の社員Myo Oo Hlaさん来日 
●専門分野で見学や体験ができるよう、日本の材料・道具等の市場調査、当団体拠点内の大工仕事をボランティアと共に体験(窓の修繕)、賛助会員の自宅や社屋等訪問見学、他は拠点にて日本人と協働生活し料理や交流も楽しんでもらう。 観光も姫路城など本人が希望した建物を見学。
2.平成30年12月9日~2月3日 
2名:縫製プロジェクトチームMyan Mo SiさんとKhin Myo Winさん来日
●古い着物生地をリフォームしてスカートやセット物を作る技術を拠点内にて指導、協力者より数点の作品を作らせてもらえた。これまで数回の来日経験があるが、今年初めて年末年始を過ごしお正月を体験してもらい日本人協力者や奉仕者との合宿や協働を通じて親睦を深めつつ、品質向上意識を更に高めてもらえた。
事業内容 (海外支援先) 

.令和1年4月1日~9月頃まで見込 
3名:貧困層の多い農村部支援先から募集し、真に意欲と強い意志のある3名を選出、Z村のMin Oo氏が運営している私塾の校舎にて日本語の基礎学習を開始、3名で寄宿し田んぼプロジェクト(孤児院への米)等の社会貢献活動に参加しながら日本語能力試験N4を第一段階としてめざして学習する。
●学習用教材、文具、机、寄宿舎や教室の改装、教員の人件費、寝具、衣類、生活費・食費等を支給
主な実施場所:日本国内(主に活動拠点)、海外はミャンマー(Z村)
総勢約30名のボランティア

事業費用途金額
国内実施の教育・人材育成事業費
海外実施の教育・人材育成事業費
\995,822
\517,736


合計事業費\1,513,558

第16期 支援物資回収事業(会計報告) 

人道支援事業/主に日本国内で行う人道支援事業に対するボランティア活動
事業/収支報告 
 事業種: 人道支援事業関連事業 
       (平成30年度 第16期/30/7/101/06/30
 事業名:  支援物資回収・保管/発送
 対象者: 不特定多数の貧困層、孤児院、学校、病院等


支援物資回収事業

事業目的
新拠点の環境や運営状況も落ち着き、近隣からかけつけ事業協力を行うボランティアも少数だが安定して活動参加されるようになってきた。支援物資を管理する倉庫は、引っ越し当初から数回移動させる必要があり、管理する量や状況によって、今後も臨機応変に対応をしていかなければならない。
告知においては、拠点に移動してからも海外訪問支援を継続しており物資の回収も行っている事が徐々に周知されつつあり、相変わらず全国から送られてくる物資は常にある。
一方で、海外訪問のタイミングまで自宅等に集めたものを保管し、訪問準備期に合わせて空港発送を担う協力者も現れ、当団体の活動への心強い理解と協力が得られるようになってきた。
今期は、国内で水害が多発し、拠点がある近隣でも洪水に見舞われたが、その応援物資も募集した際は数日の間に大量の毛布類が送られてきて、拠点の広いスペースは非常に役立った。


期間
通年
主な実施場所
物資回収: 日本国内 (主に、活動拠点の倉庫)
配布:ミャンマー、岡山県倉敷市真備町
従業者
総勢約30名のボランティア
支出額
倉庫賃料を負担
目的事業
運送/保管料
事業委託料(陽月堂)
10,000x12
ヶ月
\120,000

合計事業費
\120,000